ADHDはあきらめないで支える

落ち着きがない子供がADHDと診断されてもあきらめないで支えることが一番大切です!
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ADHDはあきらめないで支えることが一番大切です。

小学生以上の子どもの毎日の生活は、学校にいる時間が大半を占めます。ですから、学校でのキーパーソンである担任の果たすべき役割はとても重要です。

 

ときには、家庭のキーパーソンである親よりたくさんの影響を子どもに与えることになるでしょう。

 

学校生活は、子どもにとって社会生活であり、将来の社会生活の基礎を う場です。ですから、発達障害をもつ子どもに対応は、家庭と学校とが常にしっかりと連携、協力してなされることが理想です。

 

このような連携、協力体制がしっかりと組まれ、こまめに情報交換され、調整を繰り返して、常に一定の対応方針が貫かれると、子どもは居心地のよいクラスでの学校生活を、安心して楽しむことができます。

 

そうした協力体制は、発達障害を持つ子どもに対してだけされるべきことではなく、定型発達児にも、もちろん必要です。それには、常に家庭と学校と学校とのキーパーソン同士が、気がねなく連絡を取り合えるようにしておくことが大事です。

 

学期ごとの始業時はもちろんのこと、大きな行事の前後なども、具体的な支援の要望や申し出について、十分に意見交換を行っておくべきでしょう。情報交換の時間は短くてもいいので、子どもについての必要なことを拾い上げ、話し合うようにしましょう。

 

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