ADHDは学校と家庭が協力してサポート

ADHD・多動症は学校と家庭が協力してサポートすることが大切です!小学校には特別支援教育のクラスの学校も多いので相談しましょう。
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学校と家庭が協力してサポートすることが大切です!

発達障害の子どもに対する学校での支援の基本は、特別支援教育です。

 

しかし、そのような大上位の支援を望まないような子どもたちや保護者もいます。そこで現実的には、通常の学校生活の中での、具体的な手助けが必要なのです。

 

発達障害を持つ子どもは、その症状が軽いがゆえに、定型発達児たちと同じように対応されがちですが、どうしても他の子どもたちは、わずかにズレが生じています。

 

そして、そのズレを、教育という強制力によって真っ向から  しようとすると、発達障害をもつ子どもは窮地に立たされるのです。

 

発達障害をもつ子どもに対して、たてまえ論としての平等待遇を主張し、特別扱いをしないというのは、学校側の逃げ口上でしかありません。

 

発達障害をもつ子どもに対して、一方的に平等論を主張しても何の解決にもなりません。むしろ、割り切って特別扱いをして欲しいのです。

 

もちろん、VIP扱いをして甘やかし、楽をさせろという意味ではありません。本人がいかに集団生活に積極的に加わり、これを快適に楽しめるように導いていけるかが課題なのです。

 

学校での集団生活の成功体験が、将来社会生活へのスムーズな参加と自立へつながるはずです。

 

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